宮守川上流生産組合

レジェンドに密着レジェンドに密着
素材そのものの味がする!と評判の人参ジュース。
この人参を育てているのが、
組合の2大レジェンド亨さんと正継さん。
二人に密着して、そのおいしさのヒミツを探ります。
レジェンド No.1
菅原 亨さん

大工を経て40年前に農業をはじめた亨さん。夏は農業を、冬は趣味の手仕事を楽しんでいる。持ち前の器用さで、ジュースで使用するニンジンを丁寧に育てている。

菅原 亨さん
菅原 亨さん
菅原 亨さん
菅原 亨さん
菅原 亨さん
菅原 亨さん
菅原 亨さん
菅原 亨さん

奥さんの千和さんは“一日一行日記”をつけるのが日課。昭和44年から続けており、亨さんの農作業データベースになっている。

とおるさんの一日
とおるさんの一日

AM 5:00
起床

とおるさんの一日
とおるさんの一日

AM 6:00
暑くならないうちに野菜と花の水やり。
ニンジンの他にもインゲン豆、トマト、
ブルーベリーも育てている。

とおるさんの一日
とおるさんの一日

AM 11:00
妻の千和さんとせっせと草刈り。

とおるさんの一日
とおるさんの一日
とおるさんの一日

PM 12:00
インターネットを使いこなす亨さん。
天気予報をこまめにチェック。

とおるさんの一日
とおるさんの一日

AM 11:00
休憩。
「ここに婿に来た時は大工やって
 たんだけどなぁ」

 
とおるさんの一日
とおるさんの一日

PM 5:00
涼しくなってからニンジンの
チェックと水まき。

とおるさんの一日
とおるさんの一日

今日はもうおしまい!

レジェンド No.2
一生懸命に世話をすれば、にんじんは応えてくれるよ。

 これまで野菜の品評会で何度も表彰され、組合のご意見番とも宮守のアニキとも慕われるのが、菊池正継さん。組合で育てるミニトマト・アイコの苗をすべて任されるなど、誰もがレジェンドと認める腕前の持ち主です。結婚して35年になるという奥様の京子さんは料理上手で、お菓子作りの達人。二人三脚で農業に勤しみながら、正継さんを支えてきました。
 かつては委託農地も含めて10ヘクタールもの水田を一手に担っていた正継さんでしたが、現在は米づくりはやめ、野菜づくりに専念。ナス、きゅうり、トマト、オクラ、アスパラガスなど、様々な野菜を手がける中、ジュースの加工用となるにんじんを組合に提供しています。
 「気をつけているのは、葉っぱの間引きとこまめな草取り、そして病害予防かな。丁寧に世話をしてやれば、おいしく育つんだよ」と正継さん。

土には完熟堆肥を入れていますが、その量はだいたいの勘。「地面に散らばる量を見えれば感覚でわかるんだ。去年の量を目が覚えているんだよね」というから、名人恐るべし!です。
 「農業で一番大切なのは、気持ち。壁にぶつかったら、それを解決するために一生懸命考えて、工夫を凝らす。向上しようという気持ちがなかったらダメなんだ」。人一倍の努力家で、なにごとにも全力で取り組む正継さんが育てるにんじんは、甘みがあって栄養も豊富。菊池家では、かき揚げや煮付け、みそ汁の具にして、たっぷり味わうそう。「一番好きなのは、カレーライスと脂ののったカルビだけどね」とにやりと笑う正継さんは、今日も京子さんと元気に畑で汗を流しています。

菊池 正継さん

組合のご意見番ともいえる重鎮。にんじんはもちろん、あらゆる野菜づくりに精通する名人。晩酌の相棒は大好きな日本酒。趣味はドライブとカラオケ。

菊池 京子さん

菓子衛生師の資格を持つ、お菓子作りの達人。夫婦で農業に励み、最近では采配をふるうのは京子さんとか!?好きな食べ物は肉じゃが、趣味はカラオケ。

菊池 正継さん

組合のご意見番ともいえる重鎮。にんじんはもちろん、あらゆる野菜づくりに精通する名人。晩酌の相棒は大好きな日本酒。趣味はドライブとカラオケ。

菊池 京子さん

菓子衛生師の資格を持つ、お菓子作りの達人。夫婦で農業に励み、最近では采配をふるうのは京子さんとか!?好きな食べ物は肉じゃが、趣味はカラオケ。

菊池さん表彰状 菊池さんとトラクター 菊池さん作業風景