宮守川上流生産組合

宮守の自然宮守の自然
宮守の自然
ここ宮守の人々は、はるか昔から自然に寄り添い、自然と共に生きてきました。
中期旧石器時代には古代人が火を起こして野営をしていたといい、今は山間部の田畑を耕し、集落営農に取り組みながら様々な農産物を育てています。
その源にあるのは、宮守の豊かな自然。この地を潤す稲守穴名水をはじめ、多くの恵みをもたらす森も澄んだ空気も、みんな自然からの贈り物です。
宮守のひみつ
宮守川上流地域

宮守川上流地域

北上山地の南部に位置する、宮守川上流地域。
豊かな自然を生かし、山間の農地で稲作や農作物の栽培、畜産などが営まれています。

わさび

わさび

水がきれいな所でしか育たない根わさびは、
宮守の特産。東北一の生産量を誇ります。

寺沢高原

寺沢高原

標高1000mに拓かれた高原には、豊かな草原が広がり、牛や馬たちが草を食む姿が見られます。かつては冷涼な気候を生かして高原野菜も作られたとか。

稲荷穴

稲荷穴

1000mも続く鍾乳洞の奥から湧き出す、稲荷穴の名水。そのきれいな水で根わさびや川魚が育てられます。

宮守川上流地域

めがね橋

宮沢賢治の童話「銀河鉄道」のモデルになっためがね橋。宮守地区のシンボルです。

営農部

営農部

集落営農の要として、田畑を耕す営農部。
農地を守り、地域を守る頼もしい仲間です。